2017/8/16   ヴァイオリニスト 川畠成道さんの出演が決定いたしました。
2017/7/14   本年度の公演日程が決定しました。
ヴァイオリニスト 川畠成道さんの出演が決定!ステージで生演奏を披露していただきます!
スティーブンス・ジョンソン症候群で視覚障がいを持ちながらも、ヴァイオリニストとして活躍されています。
●プロフィール●
1971年
東京生まれ。視覚障がいを負った幼少期にヴァイオリンと出会い、音楽の勉強を始める。 桐朋学園大学卒業後、英国王立音楽院へ留学。
1997年
同院を同院史上2人目となるスペシャル・アーティスト・ステイタスの称号を授与され首席卒業。
1998年
東京サントリーホールにおいて小林研一郎指揮、日本フィルハーモニー交響楽団との共演でデビュー。
その後、英国と日本を拠点にソリストとして精力的な活動を展開し、毎年数多くのリサイタルとオーケストラとの共演を行っている。
CD第一作「歌の翼に」と第二作「アヴェ・マリア」が、それぞれ20万枚の大ヒット。
デビュー当初より音楽活動の傍ら、積極的に国内外でチャリティコンサートを行う。 中学音楽鑑賞教材や高校英語教科書に映像や文章が使用される等、社会派アーティストとしても多方面に影響を与えている。
東京公演
日程・会場
2017年9月22日(金)
新宿文化センター(大ホール)
定員:1,000人
開場
13:15
講演
14:00〜14:20
世界一受けたい目の授業
(慶応義塾大学  坪田一男先生)
開演
14:30〜17:00
坪田 一男(つぼた かずお)先生
◆慶応義塾大学医学部  眼科学教室  教授
◆南青山アイクリニック手術顧問
角膜移植やレーシック手術、ドライアイ等の角膜の診療における第一人者で、1999年に角膜の再生医療を実現した報告で注目を集めました。 アイバンクの活動にも長年取り組まれており、本公演の原作者でもあります。 抗加齢医学の分野でも活躍されています。
アクセス
新宿文化センター
東京都新宿区新宿6-14-1
【東京メトロ副都心線/都営大江戸線】
   「東新宿」駅  A3出口より徒歩約5分
【東京メトロ丸ノ内線/副都心線】
   「新宿三丁目」駅  E1出口より徒歩約7分・
   B3出口(伊勢丹前)より徒歩約11分
【JR線/京王線/小田急線】
   「新宿」駅 東口より徒歩約15分
神戸公演
日程・会場
2017年10月5日(木)
神戸文化ホール(中ホール)
定員:900人
開場
13:15
講演
14:00〜14:20
世界一受けたい目の授業
(理化学研究所  盒鏡代先生)
開演
14:30〜17:00
盒 政代(たかはし まさよ)先生
◆理化学研究所 多細胞システム形成研究センター
網膜再生医療研究開発プロジェクト  プロジェクトリーダー
従来、再生不可能と考えられていた網膜再生医療技術の研究・開発に取り組んでいる。 2014年には自己iPS細胞由来網膜細胞を患者へ移植する臨床研究を世界で初めて実施するなど、網膜再生という大きなテーマの研究の第一線で活躍を続けている。
アクセス
神戸文化ホール
兵庫県神戸市中央区楠町4-2-2
【神戸市営地下鉄 西神・山手線】
   「大倉山」駅 西1番出口より徒歩約1分
【JR線】
   「神戸」駅 北口より徒歩約10分
【各種私鉄】
   「高速神戸」駅 楠公出口より徒歩約8分
【神戸市営地下鉄 海岸線<夢かもめ>】
   「ハーバーランド」駅より徒歩約12分
※チケット代金は全額アイバンクに寄付し、一人でも多くの方に光を取り戻していただくための活動に役立てられます。
※席に限りがありますので、定員に達し次第締め切らせていただきます。
お早めにお申し込みください。
舞台はある大学病院のアイバンク。

アイバンクコーディネーター研修生の城田ミカは、誤って救急救命室に迷い込んでしまう。 そこで垣間見た交通事故の犠牲者とその遺族の悲劇は、彼女の心を大きく揺さぶる。 深い悲しみの中で献眼を申し出る遺族、そしてそれを受けて動き出す角膜移植。 移植されたドナーの角膜は、二人の少年少女に光をもたらすが・・・。

アイバンクコーディネーター・城田ミカの成長物語とそれを取り巻く様々な人間ドラマで描く、「命の尊さ」と「見える幸せ」について問いかける物語。

【出演】劇団BDP、児童劇団「大きな夢」
アイバンクについても詳しくご紹介しています。
わかさ生活のサプリメントをご購入いただけます!
楽しく試せる!健康測定ブースなどお楽しみもご用意しています♪
観劇されたお客様の声
<35歳男性>
良い機会となりました。自分も目を大切にしていかなくてはと思うきっかけになりました。 周りにもアイバンクについて紹介していこうと思います。 また、ぜひ一人でも多くの方にこのミュージカルを観ていただきたいと思います。
<42歳女性>
アイバンクや角膜移植の存在については知っていたが講演やミュージカルを通じて身近な事として考えるきっかけとなりました。 演技や歌もすばらしく、何度も泣いてしまいました。ありがとうございます。
<16歳女性>
ミュージカルを観るのもアイバンクを知るのも初めてでした。 健康には気をつけていますが、目のことはあまり考えていなかったし、 角膜移植のドナーは今のうちからでも登録できるということも分かり、色々なことを知る良い機会になりました。
<55歳男性>
非常に深く重い「アイバンク」に関して自分なりに考える時なのかと気づかされた。 自分が死んでしまったとき家族はどうするだろうか、家族がもし亡くなったとき、 私ならどうするだろうか?答えはすぐにでないが家族の間で今話しておく事ではないかと強く感じた。
0120-132-034
(受付時間9:00〜18:00)
※チケット代金は全額アイバンクに寄付し、一人でも多くの方に光を取り戻していただくための活動に役立てられます。
※席に限りがありますので、定員に達し次第締め切らせていただきます。
お早めにお申し込みください。
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